INTERVIEW
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幅広い業界に最適な提案を。
失敗も成功も糧に
成長できる環境が魅力。
2024年中途入社 営業職

私が所属する大阪営業所は、近畿地方(大阪、奈良、和歌山、三重の一部)から中国地方全域、さらに北陸地方(福井、石川)まで、西日本の広範囲なエリアのお客様をカバーする営業所です。
その中で私は、兵庫、四国、岡山エリアのお客様約130社を担当しています。担当エリアが広いため、兵庫県以外のお客様を訪問する際には、直行直帰の出張をも活用しながら、効率的に営業活動を進めています。
お客様の業界は地域によって特色が異なり、PRする商品も千差万別です。
例えば、四国や岡山では電池材料や紙製品、化学材料などを製造する大規模なプラント工場が多く、製造設備の消耗品となるメッシュベルトやろ過用フィルターなどの提案が中心です。一方、兵庫県では通信機器や電子装置の内部に組み込まれる放熱シートやシールド部材のPRを行っております。
前職は、自社工場を持つ製造メーカーで営業をしていましたが、当社で働く友人の紹介でTWCを知ったことが転職のきっかけとなりました。経営状況がよく、業績が安定しており、ホワイト企業認定を連続して取得している点に大きな魅力を感じました。
また、社員一人ひとりの裁量が大きく、柔軟な働きができる点も決め手の一つです。コロナ禍を経てリモートワーク環境が進んだこともありますが、以前は事務作業や仕様確認のために必ず事務所に戻る必要があり、スピーディな対応ができず、歯がゆい思いをしたことがありました。TWCでは遠隔でのPC作業や直行直帰が推奨されており、迅速な顧客対応と効率的な働き方を実現できています。
もっともやりがいを感じるのは、お客様から直接感謝の言葉をいただいたときです。
当社は自社工場を持たないファブレスメーカーであるため、お客様の要求を実現するには、社内やサプライヤーとの細やかな調整が欠かせません。既存商品の納期調整などで状況が厳しい場面でも、右から左へ情報を流すのではなく、自らが間に立って製造順の入れ替えを交渉するなど、責任を持って折衝を行います。そうした結果、顧客の要求を満たし「ありがとう」と言っていただけた瞬間に、自身の存在価値と確かな成長を実感します。
仕事を進めるうえで、「ラグビーのように仕事をする」ことを常に心がけています。
これは新卒入社した会社で教わったことですが、ラグビーではボールを前に投げると反則になるため、必ず後ろへパスを繋ぎます。それと同じように、個人が仕事を通じて得たスキルやノウハウは独り占めせず、後輩やチームへ還元していくことが重要だと考えています。
特に大阪営業所は若手メンバーが多いため、私の営業キャリアで培った知識や交渉術を共有し、個人ではなくチーム全体として強くなることを意識しています。
各拠点にそれぞれの特色はありますが、会社全体を通して人当たりが良く、優しい人が多いと感じています。職人気質で話しかけにくいといった雰囲気はなく、分からないことや課題があれば、誰にでも気兼ねなく相談できる環境です。質問すれば親身になって教えてくれるため、中途入社でもすぐに馴染んで実力を発揮できる、非常に働きやすい職場だと感じています。

営業としての立ち回りはこれまでの経験を活かせていますが、TWCの製品知識や提案の幅にはまだ広げる余地があると考えています。今後は、現在売れている製品だけでなく、新たなジャンルのサプライヤーを開拓し、まだ見ぬ顧客の課題を解決できるような提案力を磨いていきたいです。
また、価格勝負に陥らない当社の強みである「付加価値提案」をさらに極め、社内からも「大阪には妙木がいるから大丈夫だ」と信頼される人材になることを目指しています。
家事代行やロボット掃除器など代行業がはびこる世の中ですが、営業の現場担当者として最前線に立ち、失敗も成功も、大企業に比べて早く経験ができると思います。もし失敗しても、それをカバーする先輩たちがあなたを成功に導くことは間違いないです。ぜひ私たちと一緒に、成長を楽しみながら働いてみませんか。次は、皆さんと直接お話しできることを楽しみにしています!
